2回目の体外受精後、現在やっと無事20週目となりました。

妊娠7週位からつわりが始まり、本当に食べても食べなくても気持ち悪くて、食べては吐き、空腹でも吐き、パソコンも開けないし、家事もまともに出来ない寝たきりみたいな日々をずっと送っておりました。

夢にまで見た妊娠がこんなにも辛いモノだったなんて本当に思いもしなかったと痛感いたしました。

胎盤が完成しだす15週くらいには楽になるセオリー通り、その位からだいぶ楽になりましたが

今度は食欲復活による太り過ぎに悩まされており、こんなにもダイエット意識したの生れて初めてだわ!って位、毎日の体重増加に悩まされておる日々であります。

産道が脂肪で狭まると、赤ちゃんが出にくくなり難産になるそうなので太っていいのは基準体重BMI値+10キロまでらしいんだけど、

私もともと肥満体質の為、妊娠スタート時点でその10キロの数値でありました。(汗)

「受診した産科の先生にあなたもう臨月の体重なんだけど。」と言われ、白目となり

つわりのおかげで-3キロ減の貯金が出来たもののあっと言う間に元の数値に・・・・

とりあえず、夕食は炭水化物抜きで午後6時までに食事を終わらす事でなんとかならんもんかと奮闘中であります。

さて、つわりがどうにか軽くならんもんかと良くつわりネタでググッてたのですが

『つわりが酷いと女の子らしい』って噂が良く出てきてました。

ほほ~!じゃぁこの子も、女の子かしら?女の子はいいな~おしゃべり出来るし、将来やっぱなんだかんだで娘のが頼れるしな~。

な~んて、女の子の名前なんぞ考えながら過ごしておりました。

5ヶ月目の検診で、先生に「性別ってどの位の時で解るんですか?」と尋ねたら

「そろそろ解りますよ~」っとエコーでぐりぐり診ていただき、

「男の子ですね。」と、即答。

『つわりが酷いと女の子らしい』てのは都市伝説かいっ!!

まぁ無事、五体満足なんの障害も無く生れて来てくれれば最大の喜びな訳なのですが

ちょっと肩透かしw

じゃぁ、体外受精での男女比ってあるのかな?と、ちょっと気になったのでググッテみた。

男児が生れる確率は、体外授精52.05%、顕微授精49.28% 

へ~!体外授精のが数%男児が多くて、顕微授精は女児が多いのか~。

お腹の子は、確率の統計通りになった訳ね。まぁ数値見る限りほぼ半々だけどね^^;

一説によると、体外授精のふりかけ型は、勢いある男性染色体を持った精子のが卵子への到達率が高いので男児。

顕微授精の選択をする夫婦の場合、旦那さんの精子に問題がある場合が多いので、精子寿命の長い女性染色体を持った精子のが比率のが多い為、女性染色体の方で授精させる事が多くなるから女児が多いのだとか。

といっても、やっぱ半々くらいの世界なので、こればっかりは神のみぞ知るってトコですね。

あ~焼肉バイキングとか、ケーキバイキングとか思い切り食べたいわ~。